いちご鼻の予防・改善には毛穴汚れを落とすだけのクレンジングではダメ!

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鼻の毛穴に角栓、汚れ、皮脂が詰まっている状態のいちご鼻は、代表的な毛穴の悩みの1つです。そんないちご鼻の予防や改善の第一歩は、クレンジングや洗顔によるスキンケアで肌を清潔に保つことです。

そこで今回は、いちご鼻を予防・改善するためのクレンジングについてご紹介します。

いちご鼻ケアのためのクレンジング料選びのポイント

いちご鼻の改善のために、角栓や汚れを落とすことだけを考えて、洗浄力や脱脂力が強いものを選んでしまうと、必要な皮脂や天然保湿因子、セラミドまで洗い流してしまい、バリア機能を低下させてしまう可能性があります。

そのため、毛穴汚れをきちんと落とすことと同時に、肌の潤いのもととなる保湿成分を落とし過ぎないタイプのクレンジング料を選ぶことが大切です。

クレンジングオイルならアルガンオイルなどの酸化しにくい油脂系の美容オイルを配合したものがおすすめです。

また、刺激が小さい弱酸性やアミノ酸系界面活性剤配合のクレンジング料がおすすめです。

さらに、毛穴の汚れを吸着するクレイや、毛穴のトラブルの原因になるNF-κBという物質を抑えるアーチチョーク葉エキスなど、毛穴をケアする成分を配合したものもおすすめです。

一方、アルコール、PG、BGなどの刺激のある成分や、合成香料や合成着色料などの肌にとって不要な成分は避けましょう。

ほかにも、ダブル洗顔が不要なクレンジング料や、摩擦が少ないクレンジングができるジェルタイプのものもおすすめです。

いちご鼻ケアにおすすめのクレンジング料

いちご鼻ケアにおすすめのクレンジング料が、ダブル洗顔不要の「ナールス エークレンズ」です。

水性のオイルフリーのクレンジングジェルで、主な洗浄成分は、肌への負担が少ないアミノ酸系界面活性剤であるラウロイルグルタミン酸Naです。

アーチチョーク葉エキスやクレイ配合で、毛穴悩みにアプローチします。

ほかにも、肌の酸化を防ぐ金コロイド、バリア機能の改善をサポートするグルコシルセラミドやユズ果実エキス、肌荒れ防止成分のカワラヨモギ花エキスやシソ葉エキスを配合しています。

一方、アルコールやパラベン、香料や着色料など肌に不要な成分は無添加です。

まとめ

いちご鼻は、日々のメイクや古い皮脂や角質の汚れが大きな要因なので、クレンジングでこれらをしっかり落とすことが重要ですが、同時に、潤いをキープすることも大切です。

年齢や肌質に合ったクレンジング料を正しく使って、いちご鼻を予防・改善しましょう。

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肌はテカテカしているのに、洗顔後ツッパリを感じる・・・など、自分はもしかしてインナードライ肌なのかも、と感じている方も多いと思います。では、インナードライ肌とは具体的にどんな肌なのでしょうか? そこで今回は、インナードライ肌の症状や原因、インナードライ肌を進行させる要因についてご紹介します。 インナードライ肌の症状 インナードライ肌とは、肌の表面は皮脂が多くテカテカして、一見、脂性肌と感じてしまうような状態ですが、肌の内側は水分不足で乾燥している状態の肌のことです。 肌のテカリが気になる、肌が乾燥している気がするのにニキビができる、皮脂が多いのに肌にツッパリを感じるといった症状が典型的なインナードライ肌の例です。 さらに、インナードライ肌はターンオーバーが乱れているため、吹き出物ができやすくなる、毛穴の黒ずみや開きが目立つ、シミが増える、肌がごわつく、肌がくすみがちでメイクのノリが悪いといった症状が出ることもあります。 インナードライ肌の原因 インナードライ肌の1番の原因は、肌の乾燥です。肌が乾燥する要因には、加齢、乱れた食生活、病気、間違った洗顔、刺激の強いクレンジング料の使用、誤った化粧品の使い方、不十分な紫外線ケアなどがあります。 今挙げたような何らかの原因で肌が乾燥すると、保湿がうまくいかず乾燥が進みます。そうすると、バリア機能も低下するので、さらに乾燥が進みます。 そして、肌が危険を察知し、これ以上水分が蒸発してはいけないと感じて、肌表面で蒸発を防ぐために、皮脂が過剰にできます。 このとき、肌の中ではバリア機能の低下により、天然保湿因子やセラミドなどが減っています。また、ターンオーバーが加速して、未成熟な角質がどんどん表皮の上まで上がってきているのです。これが、インナードライ肌が進行するプロセスです。 そのため、インナードライ肌を改善するためには、プロセスの最初の段階で、ひどくなる前に対策を実施することが大切なのです。 インナードライ肌を進行させるスキンケア インナードライ肌は脂性肌とは違い、肌の内側は乾燥しているので、脂性肌のためのスキンケアや無理に皮脂を取るためのスキンケアをしてはいけません。 なぜなら、この状態で無理に皮脂を落としても、また、皮脂を分泌するように肌が作用すると同時に、乾燥がさらに進んでしまい、ターンオーバーも乱れることになり、その結果、改善するどころか、肌が刺激に弱い「敏感肌」になってしまうこともあるからです。 やってはいけないスキンケアは、まず、あぶら紙やティッシュなどで過剰に皮脂を拭き取ってしまうことです。 これは、肌からの水分の蒸発を促進するので逆効果です。 そして、強いクレンジング料の使用もやめましょう。肌に負担が少ない、クリームタイプ、ミルクタイプ、ジェルタイプや、アミノ酸系界面活性剤のクレンジングジェルがおすすめです。 同じように、刺激の強い洗顔料の使用もやめましょう。擦りすぎや回数の多い洗顔もやってはいけません。ダブル洗顔や酵素洗顔も避けましょう。 さらに、皮脂の分泌を抑える成分が入っている収れん化粧水、汚れや皮脂を洗浄するためのふき取り化粧水、アルコール配合の化粧水の使用は避けましょう。 スキンケアは保湿化粧水だけでなく、保湿力の高い美容液や保湿クリームも使いましょう。しかし、過度な美容オイルや油溶性成分の使用は、大人ニキビや肌荒れの原因になってしまうので注意しましょう。 まとめ 肌の悩みとしてよく聞くようになった、インナードライ肌の症状や原因についてご紹介しました。 インナードライ肌は、見た目はテカテカしていますが、その本質は乾燥肌であることがお分かりいただけたと思います。 そのため、インナードライ肌の改善には、乾燥肌のための対策、つまり保湿を行うことが大切なのです。